セットアップ

SightedのMCPサーバーを各クライアントに接続します。YOUR_API_KEYを受け取ったキーに置き換えてください。

Claude Code

ターミナルで以下を実行:

claude mcp add --transport http sighted https://sighted-mcp-platform.shota-nagafuchi.workers.dev/mcp \ --header "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"

接続確認:

claude mcp list

以下のように sightedconnected と表示されればOK:

sighted
  Type: http
  URL: https://sighted-mcp-platform.shota-nagafuchi.workers.dev/mcp
  Status: connected
  Tools: get_qa_report, search_shared_pool, list_companies

オプション(--transport, --header)はサーバー名の前に配置します。

公式ドキュメント: Claude Code MCP →

Claude Desktop

Claude Desktopの設定にSightedを追加します。

設定ファイル:

macOS: ~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json

{
  "mcpServers": {
    "sighted": {
      "type": "http",
      "url": "https://sighted-mcp-platform.shota-nagafuchi.workers.dev/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}

設定保存後、Claude Desktopを完全に再起動してください。

公式ドキュメント: Claude Desktop MCP →

ChatGPT

ChatGPTはDeveloper ModeでMCPをサポートしています。

Settings → Connectors → Advanced → Developer Mode から、MCPサーバーURLとAPI keyを追加します。

ChatGPTのMCPはSSE/Streaming HTTPトランスポートを使用します。

公式ドキュメント: ChatGPT MCP →

Cursor

Cursor IDEの設定にSightedを追加します。

設定ファイル: ~/.cursor/mcp.json

{
  "mcpServers": {
    "sighted": {
      "type": "http",
      "url": "https://sighted-mcp-platform.shota-nagafuchi.workers.dev/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}

保存後Cursorを再起動してください。プロジェクトレベル設定(.cursor/mcp.json)がグローバル設定より優先されます。

公式ドキュメント: Cursor MCP →

MCPとは?

MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが外部データソースに接続するためのオープンスタンダードです。SightedをMCPサーバーとして追加すると、AIクライアントがあなたの市場インテリジェンスデータにアクセスできるようになります。データをコピペする必要はありません。自然に質問するだけです。

トラブルシューティング

接続できない
API keyが正しいか、sk- で始まっているか確認してください。

401 Unauthorized
API keyが無効または無効化されている可能性があります。サインアップページで新しいキーを取得してください。

データがまだない
初回データはサインアップ後数時間で届きます。しばらくお待ちください。